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この子、デキる!女性カメラマンがモデルに魅了された瞬間

読者の皆さん、こんにちは。SHARE MODELS編集長のかんばらふうこです。

カメラマンとして女性モデルを撮影することが増えると、それぞれのモデルの特徴や礼儀など違いが見えてくるようになります。そして、多くのモデルと関わるほど外見だけでなく撮影前後のコミュニケーションや気遣いを重視するようになります。

きっと、モデル活動だけをしている方はカメラマンがどんなことを考えているのか、何を基準にモデルを選んでいるのか知る機会が少ないと思うので、私の個人的な意見・体験が中心となりますがぜひ参考にし「できていないな」と感じたことは実践してみてください。

撮影前のミーティングもモデルから積極的に

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撮影することが決定した後カメラマンから連絡が来るまで何もしないモデルが多い中で、衣装の写真を自分から送ってくれたり、作品のイメージについて尋ねられたりするとやる気が伝わりカメラマン側も「いい写真撮らなきゃ!」と気合が入ります。

必ず自分から連絡しなければいけないというルールはありませんが、多くのモデルを撮影しているカメラマンはコミュニケーション力の高いモデルが印象に残りやすいのでちょっとした連絡も他のモデルとの差別化になりやすいです。

逆に、カメラマンからの連絡に対しての返信が遅かったり、SNSの更新はしているのに個人メッセージの既読・返信がないと信頼を失ってしまうので要注意。

 

失敗しててもOK! ポーズや表情を自分から変えてくれる

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撮影中、「ポーズや表情を変えてもしカメラマンのイメージと違ったらどうしよう…。」と不安になり指示があるまで固まってしまうモデルが多くいます。

しかし、失敗を繰り返さないと良い写真は撮れません!むしろ、カメラを向けているのに同じポーズや表情のまま動かない方がカメラマンも困ってしまいます。

もしイメージと違っていたら指摘ができるので改善することができたり、モデルとしてもいろいろな動きをする中で写真にあったポーズや表情を知ることができてスキルアップに繋がります。

自分から動いてくれる方が「このモデルさんの成長が楽しみだな!」「モデルとして写真に溶け込もうと努力してる、いろいろ教えてあげよう!」という気持ちになるので、ポーズも表情もチャレンジすることを心がけましょう。

 

小物・アクセサリーを持参

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私服での撮影の場合、帽子やマフラー、アクセサリーなど、撮影小物として使えそうな物を持参しているモデルは好印象!

ちょっとした小物をプラスするだけで写真のバリエーションも増えるので、カメラマンも撮影が楽しくなります。

夏であれば麦わら帽子やサングラス、冬はマフラーやニット帽、手袋などがおすすめです。

 

撮影後のコメントも大切!写真データを送った時に…

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撮影後、レタッチした写真をモデルに送った時に、モデルからどの写真がお気に入りかを言われると嬉しいです!

また、撮影の感想や今後の撮影でやってみたいことなど、また一緒に撮影をしたいという気持ちが伝わる文章も◎。

モデルをしたいという女性は多くいるので、作品撮りでモデルに困ることはあまりありません。ですので、誰に撮影を依頼しようか考えた時、外見やモデルスキルだけでなく撮影の態度やコミュニケーションも選ぶときのポイントになります。

 

 

【まとめ】今すぐ実践!デキるモデルを目指して

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今撮影の予定が入ってるモデルさんはすぐに実践してみてください。

また、スタイリストの入る撮影ではいち早く身長や服・足のサイズなどを送るのもGOOD!

撮られることだけに気が向いてしまうかもしれませんが、撮ってくれるカメラマンや撮影に関わるスタッフへの気遣いができるようになれば自然とモデルとして次のステージに進むことができます。

 

 

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