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モデルは気づいてない!?汗 カメラマンにしたら失礼なこと 5選

直接モデルには伝えないけど、実は心の中で怒ってます…!

被写体・モデルは気づいていないカメラマン目線の失礼な言動をご紹介します。

はっきりとしたルールがないからこそ、モデルもカメラマンも互いが気持ちよく撮影を行えるように心がけることが大切です。

また、モデル側は意外と気づいていないSNSに関するNG行動や、撮影中にカメラマンがモデルにされるとゲンナリしちゃう言動をまとめたので、自分が失礼なことをしてしまっていないかチェックしてみてください。

 

1連絡の遅いモデルはドタキャンされないか心配

スマホ

撮影をすることが決まったものの、メッセージの返信が遅くなかなか撮影の日程が決まらなかったり、SNSは更新しているのにメッセージは返さない未読・既読無視が多いモデルとの撮影はカメラマンにとっては不安。

ドタキャンされないか心配になったり、実際に会っても態度が悪いのではないかと考えてしまいます。

また、趣味としてだけでなくカメラを仕事にしている場合であれば、撮影したことのある信頼できるモデルに報酬の出る仕事を依頼することもあります。沢山いるモデルの中から誰に仕事を依頼するか考えた時やはり連絡を怠らない人が優先順位は高くなるので、日頃から早めに返信をするように心がけ、もし時間がかかる場合は一言「すみません、少々お待ちください。」「今は外出先なので帰ったらゆっくり返信させていただきます。」など丁寧な文章で返しましょう。

 

2 会ってびっくり!写真と実物の外見が違いすぎる

セルフィー

SNSの顔写真と実物が違いすぎてカメラマンを戸惑わせているかも…?

初対面のカメラマンとモデル同士であれば情報を得られるのはSNSのみという方が多いと思います。

会ったことのない相手の写真を撮るので、カメラマンはできるだけモデルが投稿している写真を見て作品イメージを固めるので加工しすぎて実際の顔と違うとゲンナリしてしまいます…。

アプリで可愛く加工している自撮り写真をアップするだけでなく、他者から撮影してもらった日常的な写真や、無加工のナチュラルな写真もアップするようにしましょう。

 

3 撮影中コミュニケーションを取ろうとしない

撮影風景

作品撮りではカメラマンからモデルへのコミュニケーションだけでなく、モデルからカメラマンへのコミュニュケーションがとても大切。

写真には撮影者と被写体の関係性が出やすいもの。心を開いている相手にはいろいろな表情を見せられるようになるので、写真で見た時にも表情のバリエーションが多かったり、緊張感のない柔らかい印象の動きがあったりと、コミュニケーションをとっているか、とっていないかで表現の幅も大きく変わります。

「撮影依頼してきたのはカメラマンだから話しかけてもらうのが当たり前」なんて考え方は捨て、「いい作品を撮るために相手のことをもっと知ろう」という思考に変えてみて!

 

4 写真の納品を急かしてくる

撮影風景

カメラマンは撮影だけでなく、撮影後の写真編集作業にも時間をかけているので「いつ送ってくれますか?」「早く写真を送って欲しい」など急かさないようにしましょう。

編集にこだわりのあるカメラマンであればモデルの顔・スタイル修正や写真の繊細な色味を調節するのに1枚に数時間かける場合もあります。スマホアプリのようにパパッとフィルターをつけて完成するわけではないので、モデルに急かされるとプレッシャーにもなりますし、モチベーションが下がってしまうケースも…。

もし、どうしても早めに写真が欲しい場合は撮影前に具体的な日付を指定を伝えておくとカメラマンも嫌な気持ちにならないので、トラブルを避けるためにも早めの連絡を心がけましょう。

 

5 写真を勝手に加工してしまう

スマホ

先ほどもお話ししたように写真編集にこだわりの強いカメラマンであれば1枚の写真の編集にモデルの想像以上の時間がかかっています。

ですので、レタッチした写真をアプリで加工してSNSに上げているのを見てしまうと「せっかく綺麗に編集したのでフィルター加工で全てが台無し」くらいに思ってしまうカメラマンもいます。

カメラマンが編集した写真にさらに加工を加えるのは、アート作品の上からペンキでグシャっと色をつけて価値を下げてしまうようなもの。

自分が写っている写真を綺麗に編集してもらったことに感謝の気持ちを持つことが大切です。

 

『モデル力』を上げるにはカメラマンを知ることから

モデル

モデルに必要なのは外見やポージングのスキルはもちろん、コミュニケーション力やカメラマンをどれくらい理解し気遣いができるかです。

どれだけ美しい見た目でもカメラマンに対する態度が悪いとまた撮りたいと思ってもらうことはできないですし、カメラマンが撮りたいと思う作品イメージに寄り添わず自分の価値観だけで撮影を進めようとしてしまうと、カメラマン同士のコミュニティで悪い噂が広まってしまう危険もあります。

モデルだからとお高くとまらず、常に謙虚に接していればモデルとして大きなチャンスがやってくるかもしれません。

 

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